Java Edition完全導入ガイド

Wurst Client ダウンロード方法と導入手順

Fabric Loader、Fabric API、正しいmodsフォルダー、起動エラーの切り分けを含むWurst 7の導入方法です。

短い手順

Wurst Client ダウンロード方法は、対象Minecraftを一度起動し、同じ版のFabric Loaderを導入し、対応するWurstとFabric APIをインスタンスのmodsへ入れてFabricプロファイルを開く流れです。

対応版を選んでダウンロード

ダウンロード前に必要なもの

Wurst 7はMinecraft Java Edition向けFabric Modです。ゲーム本体、ランチャー、アカウントの代わりではなく、公式プロジェクトは正規のJava Editionを必要としています。

ランチャーでMinecraftの完全な版を確認します。26.2と1.21.11はWurst 7.54を共有しますが、MC部分が違う別ファイルです。

Fabric Loader、Fabric API、Wurst、ゲーム版の4点を一致させます。ワールドのバックアップと、テスト用の独立インスタンスも用意してください。

Javaは対象Minecraftに対応するランタイムを使います。古い設定を引き継ぐと、Modを読む前に終了する場合があります。

  • 正規のMinecraft Java Edition
  • 対象版を起動できるランチャー
  • 同じ版のFabric Loader
  • 対応するWurstとFabric API
  • ワールドと設定のバックアップ

公式ソースからWurst Clientをダウンロードする

トップの選択機能またはバージョン一覧を使います。26.2はWurst 7.54とFabric API 0.152.1+26.2、1.21.11はMC1.21.11用7.54と0.141.4+1.21.11です。

完全な名前を読み、-sources.jarを避けます。ソースJARは開発用で、名前を変えても実行Modにはなりません。

WurstはWurst-Imperium、Fabric APIはFabricMCのGitHubリリースから開きます。当サイトはJARをミラーせず、15秒の確認後に公式配布元へ移動します。

Microsoftパスワード、追加アプリ、セキュリティ無効化を要求する一括インストーラーは不要です。

MinecraftWurstFabric API
26.27.54 MC26.20.152.1+26.2
1.21.11 / 25.47.54 MC1.21.110.141.4+1.21.11
1.21.10 / 25.37.53 MC1.21.100.138.4+1.21.10
1.21.17.51.2 MC1.21.10.116.7+1.21.1
1.20.17.50.3 MC1.20.10.92.6+1.20.1

同じMinecraft版のFabric Loaderを導入する

MinecraftをModなしで一度起動し、タイトル画面で終了します。これにより必要なゲームファイルとフォルダーが作られます。

FabricMC公式インストーラーをJavaで開き、クライアント用と対象Minecraft版を選びます。ランチャーが別インスタンスを使う場合は保存先も確認します。

プロファイル作成を有効にして導入し、ランチャーにFabricの項目が現れることを確認します。まだ大量のModは追加しません。

表示されない場合はランチャーを完全に閉じ、同じ保存先へ再導入します。インスタンス管理型ではランチャー内の設定を使う場合があります。

  1. Minecraftを一度起動して終了する。
  2. Fabric InstallerをJavaで開く。
  3. クライアント用と同じゲーム版を選ぶ。
  4. 保存先を確認してプロファイルを作る。
  5. ランチャーにFabricが表示されるか確認する。

WurstとFabric APIを有効なフォルダーへ入れる

ランチャーから起動するプロファイルのフォルダーを開きます。Windows、macOS、Linuxの標準場所は異なり、別ランチャーではさらに分離されます。

その中のmodsへ対応する2個のJARを入れます。展開せず、重複、別版、ソースJARを取り除きます。

初回は他のModを一時的に外します。基本構成が動けば、対応を確認しながら一つずつ戻します。

ブラウザーがHTMLを保存した場合は改名せず、確認済みリンクからもう一度入手します。

MinecraftのmodsフォルダーにあるWurst ClientとFabric API
起動するFabricインスタンスの同じフォルダーへ2個のJARを入れます。

FabricプロファイルでWurstを起動する

ランチャーでFabricと正しいMinecraft版を選びます。最初の処理は時間がかかる場合があるため、タイトル画面まで待ちます。

Wurstの表示を確認し、まずローカルワールドを開きます。バックアップのない重要ワールドやサーバーで最初の試験をしないでください。

バニラとして起動したら別プロファイルまたは別フォルダーです。設定から現在の保存先を開き直します。

正常なら他のModを一つずつ追加し、構成と公式URLを記録します。

導入成功とサーバーでの使用許可は別です。 規約を必ず確認してください。

Wurst導入時のよくあるエラー

互換性エラーはゲーム版、Wurst、Fabric APIの不一致が主な原因です。名前を変えず正しいファイルへ交換します。

依存関係不足はFabric APIがない、無効、別フォルダー、別版の場合に起きます。対応する一つだけを残します。

多数のModでクラッシュする場合は、2個だけの新規インスタンスで確認します。起動したら他Modを順番に戻します。

MacやWindowsでインストーラーが開かない場合はJavaの関連付けと配布元を確認し、通常のセキュリティ承認を使います。

ログでは最初に現れるエラーを探します。最後の行だけでは原因のModが分からない場合があります。

症状主な原因確認方法
Fabric API不足別フォルダーまたは未導入対応APIを有効な場所へ入れる
ゲーム版不一致MC部分が違う正しいJARを再取得する
ソースJAR開発用ファイル通常のWurst JARを使う
バニラ起動別プロファイルFabricと保存先を確認する
Modパックでクラッシュ競合新規インスタンスで切り分ける

配布元、バックアップ、利用規約

ロゴや名前ではなく、GitHub所有者とリリース履歴を確認します。ミラーが公式説明をコピーしても、同じバイナリとは限りません。

版を変更する前にワールドと設定をバックアップし、インスタンスを複製します。旧版と現行版を同じmodsフォルダーで切り替えないでください。

サーバーはWurstを禁止し、アカウントを処分できます。「検出されない」という保証は信用せず、ローカルで技術確認を行います。

この手順でWurst Client ダウンロード方法、ファイル確認、導入、問題切り分けを一つの流れで実行できます。

Wurst Client ダウンロード方法のよくある質問

Wurstは無料ですか?

はい。公式プロジェクトは無料でオープンソースです。公式リリースを使ってください。

FabricとForgeのどちらですか?

現在のWurst 7はFabricとFabric APIを使います。

Macへ導入できますか?

対応するJava Edition、Java、Fabric環境なら利用できます。

EXEインストーラーがないのはなぜですか?

WurstはFabric ModのJARで、Fabric InstallerがLoaderプロファイルを作るためです。

サーバーで使えますか?

接続はできますが、規約違反として処分される場合があります。

Bedrockで動きますか?

いいえ。Java用JARはBedrockアドオン、APK、家庭用ゲーム機では動きません。

出典と関連ガイド

導入手順は2026年7月16日に公式資料で確認しました。